日々の習慣として行う口臭予防~歯ブラシで舌をきれいにすることが大切!
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舌をきれいにする

舌を出す女性

鏡の前で舌をベーッと出してみましょう。
舌が真っ白になっているならきれいに掃除をしなければなりません。
この舌の汚れが口臭をひどくする原因になっているのです。

とは言え、白い部分を完全に除去する必要は無いので注意しましょう。
そもそも健康な舌であれば多少は白い汚れが付くものなのです。
過剰についてしまっているのが問題なので、8割ぐらいを掃除する気持ちを持つのが良いです。
ちなみに、舌に付着する汚れは舌苔と呼ばれるものです。

さて、本題となる舌の汚れをどのようにきれいにすれば良いかをこれから見て行きたいと思います。
舌の汚れをきれいにして口臭予防を行いましょう。

舌をきれいにする方法

基本的には歯ブラシで優しく洗う方法が良いです。悪臭の原因になっていると思うとついつい力が入ってしまいますが、舌を傷付ける恐れがあるのです。

また、舌が傷付けば逆に悪臭をひどくする結果になり兼ねません
ゆっくりと優しく歯ブラシで汚れを落とすのがポイントです。
慣れない人は嘔吐感を感じてしまうので、気持ち悪くなったら無理をせずにやめましょう。

少し掃除をしたら、歯ブラシに付いた汚れを水で落としてください。
舌の汚れは想像以上に大量なので、すぐに歯ブラシが汚れてしまいます。
ある程度の汚れを取り除いたら歯ブラシを洗うようにするのもポイントなのです。

他の方法としては、舌ブラシや綿棒を使う方法があります。
舌ブラシは舌を専門に掃除をするブラシで、ドラッグストアなどで売られています。
こうした専門道具を使うのも良いですが、あまり一般的ではありません。

綿棒を使う方法もありますが、こちらは舌を怪我している時などに使う程度で良いです。
歯ブラシでは痛みを感じる場合に綿棒を代用として使うのも有効なのです。

舌を掃除するタイミング

1日1回、起床時に舌を掃除するので十分なほど効果を得られるでしょう。
舌の汚れが気になって何度も何度も洗い落とそうとするのは、舌を傷付けるのでNGです。
傷が付けば細菌が入り、余計ひどい悪臭になる恐れがあるので絶対に止めてください。
冒頭でも触れたように多少は白い汚れが付くのが正常な舌なのです。

重要なのは起床時の朝という点です。
寝ている間に口腔内は細菌が大量発生しています。
そのため、寝起きに歯磨きや舌磨きをするのは極めて効果的なのです。

舌を掃除するタイミングは起床時の1回、優しくゆっくりするのが良いでしょう。