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口臭を悪化させる食べ物

口元を押さえる女性

口臭予防になる食べ物はヨーグルトやレモンがあります。
そうした口臭に良い食べ物がある一方で、口臭を悪化させてしまう食べ物もあるのです。

口臭を気にしているのに悪臭になる食べ物を好んで選んでいたら、いつまで経っても解決しません。
どのような食べ物が口臭を悪化させてしまうのか、代表的な物をいくつかピックアップします。
自宅に帰るだけの状態なら良いですが、仕事の打ち合わせがある、大切な人とデートがある、そうした状況なら避けましょう。
わざわざ悪臭を悪化させる食べ物を食べて苦しむ必要はないのです。

臭いがきつい食べ物

ニンニクやキムチ、ニラなどは口臭を悪化させる食べ物の代表例です。
食べ物の成分に臭いの原因となるものが含まれており、非常にきつい悪臭となります。

さらに厄介なことに、これらの臭い成分は肺からも発生しています。
ただでさえ口臭がひどい状態なのに、肺から発生する息までもが悪臭になっているのです。
こうなると口腔内だけを正常にしても臭いは消えません。
臭いがきついニンニクやキムチを食べる時は口臭が悪化する覚悟で食べましょう。

アルコール

飲酒するとアルコールは肝臓で分解され、アセトアルデヒドという物質になります。
これが悪臭の原因で、アルコールを飲んだ後は口臭がきつくなるのです。

また、アルコールを飲むと喉が渇きやすくなります。
それはつまり、口腔内が乾くのと同義です。
口腔内が乾くと悪臭がさらに際立つので、悪臭がより目立つようになるでしょう。
これを避けるにはアルコールを飲み過ぎない、そして小まめに水分を摂取するのが良いです。

甘い食べ物

甘い食べ物は基本的にすべて口臭の原因となります。
なぜなら甘い物には必ず糖分が含まれているからです。

糖分は歯垢を作り出すもので、口腔内の環境を悪化させてしまいます。
さらに口の中の水分も減少させるため、歯垢の発生を助長させてしまうのです。

口臭予防を行うなら、甘い食べ物の後には水を飲んで口の中のリフレッシュさせましょう。
それだけで口臭の発生度はかなり抑えられます。

納豆

納豆も悪臭を放つ食べ物で有名です。
やはり食べた後はある程度の時間、口臭がひどくなってしまうでしょう。

しかし、納豆などは口腔内の自浄作用により30分もすれば臭わなくなります。
むしろ腸内細菌を整えてくれるので口臭対策にもなるのです。
食べた後の30分は口臭がひどいですが、それ以降は改善に向かうので覚えておきましょう。
納豆は敵のように見えて、実は心強い味方なのです。