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食事のタイミングで改善

病気が原因でなければ、口臭は意外にも簡単に治せます。
長年の悩みが解決できるかもしれません。
実践できることから口臭予防を始めてください。

起床後は必ず朝食を食べる

朝食をしっかり食べて口臭予防

朝食を食べる時間は関係ありません。
活動をする前にきちんと食事を摂ることが重要なのです。
なぜなら物を噛むと唾液が分泌され、それが口内の乾燥を防いでくれるからです。

口の中が乾くと臭いは悪化していきますので、例え起床後に歯磨きをしたとしても、時間の経過と共に口臭が目立つようになります。

そのため口臭予防の一環として朝食を食べる時には、咀嚼回数を増やすことに専念しましょう

咀嚼とは物を噛むことです。
咀嚼するほどに唾液は分泌され、口内の乾燥を防いでくれます。

また、唾液には細菌を除去する力があるため、歯磨きでは落とし切れなかった汚れも取り除けます。
どうしても朝ご飯が食べられないという人は、唾液を分泌させるためにガムを噛みましょう。

人間の体は3時間ごとに口が臭くなる

昼食をしっかり食べて唾液の分泌を促す

食事をしても3時間サイクルで唾液の分泌量は低下していきます。
つまり朝食をしっかり食べても、昼食を抜けば口はまた臭くなるのです。

昼食と夕食は3時間以上の時間が空きますので、口臭対策を講じるのであれば、おやつなどの間食をしましょう。

この問題もガムを噛めば解消できると思われたかもしれません。
しかし、不快な臭いが発生する場所は口内だけとは限らないのです。

胃からくる臭いはご飯を食べることでしか改善されず、偏った食事ばかりでは体内に毒素が残り臭いも悪化します。

栄養素が多く含まれている野菜を食べることも、口臭を予防する上では大切です。
食事の時間が不規則な人は、生活スタイルを見直すだけでも口臭は軽減されます。

寝る前の食事は口臭悪化の原因に繋がる

夜遅くに帰宅する人は、夕食を食べてからすぐに寝るかもしれません。
寝る直前の食事は胃に負担をかけてしまうため、口が臭くなりやすいのです。

また、ご飯を食べた直後に横になると、胃酸が逆流する恐れがあるため、逆流性食道炎を患う危険性を秘めています。

逆流性食道炎は胃酸が喉まで上ってくる病気ですので、慢性化すると口臭に酸っぱさが加わります。
呑酸という症状になるのですが、胃が原因となるため歯磨きをしても口臭は消えません。

逆流性食道炎が悪化すると、胃の働きが急激に弱まり、炎症部位に違和感を覚えるため食事が十分に摂取できなくなります。

そうなると咀嚼回数が減ってしまうため、口内の乾燥と胃の2ヶ所から悪臭が放出されます。

夕食を食べる時間が遅い人は、寝る直前の食事は避けるように心掛けてください
就寝3時間前に夕食を食べることが理想です。