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口臭原因のストレスを開放

ストレスを抱えている女性

人の前で話をする時、なぜか口の中が乾燥します。

これは緊張というストレスからくる自律神経の乱れによって、唾液の分泌量が低下するためです。口が乾くと息は臭くなりますので、ストレスを上手にコントロールできれば口臭を抑えられます。

ストレスと自律神経の関係性

社会人であれば、絶えずストレスと向き合うことになります。重要な会議が無事に終わっても、プロジェクトの進行具合や営業成績、取引先への訪問、顧客開拓といった悩みは続くのです。

学生の方は受験勉強やサークル活動、主婦なら子育てや姑問題が引き金となり、ストレスによる口臭は悪化していきます。また恋愛や家庭の事情によっても、人それぞれでストレスの度合いは異なります。

さて、口臭の原因となる自律神経の乱れですが、自律神経には交感神経と副交感神経があります

ストレスは交感神経に該当し、副交感神経よりも交感神経の働きが活発になると息が臭くなります

どうしてストレスを受けると口臭が強くなるのかと言うと、副交感神経が活発化すると唾液の分泌量は増え、鎮静化すると唾液の量は減るからです。

つまり交感神経の働きが副交感神経よりも優位になると、口の中が乾いてしまうため、口臭が目立つようになるのです。

ストレスの解放と整え方

ストレス発散とは、自律神経の乱れを改善することです。

規則正しい生活を送り、適度に運動をする、入浴時間を普段より長めに取るだけでも副交感神経に刺激を与えられます。

大声を出したり、幸福感を得ることがストレス発散だと言われていますが、どちらも一時的な効果にしか期待できません。毎日カラオケへ行くことは難しいですし、大好物の食事ばかりを食べていてはお金が持たないはずです。

生活リズムの見直しや運動、入浴ならば、少しの努力により毎日継続できます。

お話ししたようにストレスは日々受けるものですので、口臭対策も毎日行えることを実践する必要があると言えるでしょう。

ストレスが胃の働きを弱めたらサプリメントで問題を解決

ストレスが原因の口臭は、口の渇きだけとは限りません。

自律神経が乱れると、胃腸の働きが弱ってしまったり、便秘という症状が出るケースも考えられるのです。

1度、消化不良や便秘を患ってしまうと、慢性化する可能性があります。
摂取した食事を十分に消化できず、さらに体外への排出が滞ってしまうと体内には毒素が蓄積されていきます。
毒素からは腐臭が放出されますので、口臭と同時に体臭もきつくなります。

ストレスが胃にまで到達していると、日々の努力ではすぐに改善することが難しいです。早めに問題を解決したいのなら、消化を助ける酵素、排便を促す乳酸菌や食物繊維配合のサプリメントを摂取しましょう。